【アリスと彼岸】
初心者ガイド:基本のルールとこのサイトの使い方
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遊び始める前に知っておきたい基本のルールを、ゲーム内のヘルプをもとにまとめました。
どんなゲームか
- カードをドラッグして町を探索し、道具を作り、仲間と元の世界へ帰る方法を探す、一人用のカードアドベンチャー(Steamのストアページより)。
- 手札のカードを、場所やキャラクターのカードにドラッグして使う。そこから探索も、交渉も、謎解きも始まる。
- Windows用で、Steamの価格は1,050円(2026年11月3日時点)。日本語に対応している。開発はHanamiriro、販売は2P Games。
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カードの種類
ゲーム内のヘルプでは、カードを次の3つに分けている。
- 場札: あなたが働きかけられる対象。場所のカードが多い。→ 場札の一覧
- アイテム/キャラクターカード: あなたが集めるもの。→ アイテム一覧、登場人物一覧
- 行動札: あなたの行動や状態を表す。→ 行動札の一覧
このほか、悩み・敵・罠のカードは悩み・敵・罠の一覧に、カードに付く効果は特性・状態の一覧にまとめている。
カードの使い方
- 手札を場へドラッグして使う。多くのカードは使うと消えるが、特性「能力」を持つカードは消えない。
- 場面札と組み合わせると、通常は次のターンへ進む。取引だけは例外。
- プレイヤーを場面札へドラッグすると、その場所を飛ばせる。
- 場面札を1枚取り除くと、いまのターンが終わる。
- 画面上部のイベントは、数日後に起きる行動で、カウントダウンが終わると発生する。カーソルを重ねると、終わったときに何が起きるか確認できる。一覧はイベントにある。
戦闘と残虐
- 物理ダメージか心理ダメージで、敵対するカードに対処できる。プレイヤーを相手のカードへドラッグして戦うと、双方が自分の心象値に等しい物理ダメージを与える。
- 物理ダメージで敵を追い払うと「残虐」がたまり、衛兵が敵対するなどの影響が出る(異変体は除く)。
- 平和的に済ませたいときは、心理ダメージだけを与えるアイテムを使う。
- カードの「戦闘値」は、ゲームのデータにある数値。大きいほど手ごわいと思われるが、ゲーム内の表示とは限らない。
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任務と経験値
- アリスのメイン任務は、現実へ戻ること。会話できるキャラクターから、サブ任務を受けられることもある。一覧は任務にある。
- 任務の各段階を完了すると、経験値を1もらえる。経験値は、瞑想画面でボーナス効果を選ぶのに使う。
- 進み方が分からないときは、画面左上の「任務」ボタンで進捗を確認する。進められないときは「ヒント」ボタンを押す。
手札の上限と一時保管庫
- 手札のカードは、左下の数字の分だけスロットを使う(行動札は通常使わない)。手札を上限まで減らさないと、その日を終えられない。
- アイテムは「一時保管庫」へドラッグできる。保管庫の中でも通常どおり使えるが、ほかのエリアへは持ち出せない。
- 左側の建物へカードをドラッグすると、余ったカードを売ったり捨てたりできる。特性によっては売れないカードもある。
錬金合成
- 第1章を完了したあと、自分に「怪力!」を使うと、カード「錬金術を始めよう!」が手に入る。
- 素材を2つ一時保管庫に置き、そのカードを使うと合成できる。何が作れるかも、同じカードで確かめられる。
- 素材の組み合わせは錬金合成のレシピ一覧にまとめている。
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このサイトで載せていないもの
- ゲーム内の物語のログ(日記のような長い文章)。ネタバレになるため。
- 場札どうしのつながりと、カードごとの効果のスクリプト。データだけでは意味を確かめられないため。
- 任務の手順は、ゲーム内の任務ログをそのまま載せている。ネタバレになるので、各ページの「ネタバレを読む」を開くまで閉じてある。
- ゲーム内の文章は、日本語版の表示をそのまま使っている。